【冬イベ】海外艦が掘れる!E7丁「第二次エンガノ岬沖海戦」を攻略【艦これ】

いよいよ艦これの冬イベントも大詰め。
E7「第二次エンガノ岬沖海戦」は過去最高難易度を誇る最終ステージだ。
鎮守府の総力を結集して敵を撃破しよう。

E7は極めて強力なボスが登場するダブルゲージの海域だ。
水上打撃部隊と空母機動部隊の2つの連合艦隊で挑むことになる。
ボスルートを出現させるギミックもしっかり存在する。

しかし、E7は正直ボスが強すぎる。
とうとう丁まで難易度を落としてしまったw
それでは丁準拠のE7「第二次エンガノ岬沖海戦」攻略、始まります。

E7扉


E7「第二次エンガノ岬沖海戦」の作戦内容


作戦名:暁の水平線に勝利を――

エンガノ岬東方で発見した敵任務部隊を総力を挙げて撃滅せよ。
連合艦隊の全水上部隊及び機動部隊で敵機動部隊主力を撃滅し、暁の水平線に勝利を刻め!

E7作戦内容

選択難易度:丁
体感難易度(第一ゲージ):☆☆☆(少し難しい)
体感難易度(第二ゲージ):☆☆☆(少し難しい)
第一ゲージ、第二ゲージで全ての艦を使用可能
基地航空隊は3部隊出撃可能
ボスマスで多数の海外艦がドロップ


陣形
空襲マス:第三警戒航行序列(輪形陣)
対潜マス:第一警戒航行序列(単横陣)
ボス戦その他:第四警戒航行序列(戦闘隊形)

注意点
・ボスルート解除ギミックあり
・非常に難しい海域なのであえて丙や丁に落とすのもあり
・ボスマスが遠いため、二式大艇などを使わないと基地航空隊が届かない
・第一ゲージボスまで11、第二ゲージボスまで9の距離がある

■二式大艇などを使わないとボスまで届かない
E7基地航空隊

第一ゲージのボスは遠いため、二式大艇やカタリナを使わないとボスまで陸攻が届かない。
基地航空隊編成では注意しよう。

E7「第二次エンガノ岬沖海戦」の海域情報


E7「第二次エンガノ岬沖海戦」には水上打撃部隊で挑む第一ゲージと空母機動部隊の第二ゲージが存在する。
丁でもルートギミックの解除が必要なので注意したい。

■高速編成にしないと戦闘回数が増える
E7第一進撃ルート

ルートギミックを解除することで第一ゲージが登場し、第一ゲージを破壊すると第二ゲージの攻略が可能になる。
連合艦隊編成で攻略するため、資材の消費が激しい。

高速編成にしないと戦闘回数が増えてしまう。
武蔵や大和といった低速艦を使うなら、缶やタービンを使って高速化しないといけない。

第一ゲージの編成と攻略


E7海域を攻略するためには、ギミックを解除して第一ゲージボスを出す必要がある。
丁のギミックの解除は簡単だ。
空母機動部隊で上ルートから出撃し、Qマスで勝利すればいい。
空母機動部隊の編制は後述する「第二ゲージの編成と攻略」を参照してほしい。

■Qマスで勝利すると第一ゲージのボスマスが登場する
ギミック解除水上ボスルート出現04

第一ゲージは水上打撃部隊で出撃する。
道中4戦あるが、丁でもなかなか厳しい戦いになる。

■水上ルートはTマスの空母棲姫が壁になる
E7水上ボスルート確定02

特に第一ゲージルートで気を付けたいのがNの対潜マスとTの空母マスだ。
N対潜マスには旗艦に潜水新棲姫が登場する。
対潜装備を載せる余裕がないため、基地航空隊を使って突破したい。

Tの空母マスには空母棲姫(空母おばさん)が居座るため、非常に大破率が高い。
この2つの難所をうまく通り抜けないとボスを拝めないのだ。

■第一ゲージの水上打撃部隊編成例
攻略編成E7水上リサイズ

第一ゲージのボスにはとてもタフな戦艦水鬼改が登場する。
そこで艦隊編成も出し惜しみはできない。
なお、最短ルートを進むために部隊を高速編成にすること。

第一艦隊は金剛、榛名、ビスマルクの高速戦艦3隻、航空巡洋艦利根、軽空母千歳、千代田で組んでいる。
戦艦には徹甲弾を積んで火力アップ、軽空母は艦戦を多めに積んでいる。

第二艦隊は夜戦火力重視だ。
重巡に鳥海、那智、先制雷撃に阿武隈(夜戦カットイン)、北上(連撃)、雪風(夜戦カットイン)、初月(対空カットイン)の構成だ。
とにかくボスが硬いため、撃破するには夜戦までもつれることになる。
夜偵や照明弾も準備したほうがいいだろう。

道中の突破率を上げるため、エコ編成でいいので道中支援艦隊も導入したい。
支援砲撃があるとFマスの軽空母部隊、Tマスの空母棲姫が突破しやすくなる。
また対潜哨戒機東海があるなら、N対潜マスに投入するといいだろう。

■潜水新棲姫はお祈りで乗り切ろう
E7水上Nマス対潜01

最初の難所はNの対潜マスだ。
対策なしなら対潜マスはお祈りで突破するしかない。
対潜装備を持つ余裕がないため、潜水新棲姫を沈められないからだ。

■東海があるなら1部隊投入すると突破が楽になる
E7基地航空隊東海

ただ、試作東海など対潜値7以上の機体があるなら基地航空隊を送り込むといい。
東海が2機もあれば潜水新棲姫にもかなりのダメージを与えてくれるので、雷撃の被害が激減する。

■空母棲姫はワンパン率が高くやっかいだ
E7水上Tマス空母おばさん01

第一ゲージで一番やっかいなのがTマスの空母棲姫だろう。
早期に中破させないと非常に命中率の高い空爆をしかけてくる。
戦艦でも簡単にワンパン大破するので油断ならない。

道中支援艦隊の投入は空母棲姫対策だ。
随伴艦を2隻も沈めてくれれば、戦艦の砲撃が刺さる確率が高くなる。
沈めるのではなく中破を狙って2巡目の空爆を阻止したい。

ちなみに、第一ゲージ撃破では6回出撃している。
そのうち3回は空母棲姫で大破し撤退に追い込まれた。
本当に一番の難所だ。

ボス前Uマスは水上部隊なのでそれほど脅威はない。
さっさと突破してしまおう。

■ボスの戦艦水鬼改には基地航空隊を集中
E7水上ボス戦01
E7水上ボス戦02

ボスマスには戦艦水鬼改が連合艦隊編成で登場する。
とても硬く、火力も高いためやっかいなボスだ。
まずは基地航空隊を集中して随伴艦を削っていこう。
資材に余裕があるなら決戦支援艦隊も投入するといいだろう。

■夜戦カットインが決まれば撃破も容易
E7水上ボス戦03
E7水上ボス戦04

夜戦までに戦艦水鬼改だけにできれば撃破しやすくなる。
水上打撃部隊編成だと夜戦火力の第二艦隊が無傷なことが多いので夜戦が有利になる。
北上の連撃や雪風のカットインが決まればボス撃破は確実だろう。

■第一ゲージを破壊すると第二ゲージルートが登場する
E7第二ゲージ出現

第一ゲージが破壊されると、第二ゲージのボスルートが現れる。
第二ゲージは空母機動部隊の出番だ。
いよいよ最終決戦に挑むことになる。

第二ゲージの編成と攻略


第二ゲージは空母機動部隊を使って攻略する。
道中は空襲2回を含む戦闘が5回あり、かなりの激戦だ。
Mマスでは軽空母が出るため、航空戦が本当に多い。

■第二ゲージは航空戦が多く被弾しやすい
E7機動ルート決定

第二ゲージ攻略も編成は高速で統一すること。
Dマスでは潜水艦が1隻加わっていたり、Wマスでは敵が警戒陣を使うなど、結構嫌らしい戦法を取ってくる。

■第二ゲージ攻略の編成例
攻略編成E7機動部隊決定

第二ゲージの攻略は空母機動部隊が主役だ。
第一艦隊は金剛、榛名の高速戦艦2隻、瑞鶴、翔鶴、大鳳の装甲空母3隻、軽空母1隻で編成した。

金剛と榛名は火力重視、空母はできるだけ航空優勢を取れるように艦戦を多めに積んでいる。
制空力が足りないと思う場合は、軽空母を正規空母に切り替えてもいいだろう。

第二艦隊は第一ゲージと同様に夜戦火力重視だ。
編成をいじらずそのまま利用している。
特にボスが硬いため、夜戦カットインが発動してくれることを祈るばかりだ。

■Cマスの空襲は割と強力で損傷艦が出やすい
E7機動C空襲

Cマスの空襲では軽空母が3隻登場する。
敵の艦載機が強いため航空優勢を取ってもたまに中破する艦がでた。
対空カットインが発動してくれると、被害をかなり抑えることができる。

■Dマスの水雷戦隊には潜水艦が付いてくる
E7機動D水雷コメント

Dマスは水雷戦隊に潜水艦が1隻付いてくる。
第二警戒航行序列にすると対潜値が少し上がる。
潜水艦の処理は駆逐艦達にまかせてしまおう。

■Iマスの空襲は航空拮抗になりやすい
E7機動I空襲01

Iマスの空襲では敵の制空値が高いのか航空拮抗になりやすかった。
対空カットインが発動すれば損害軽微で済むが、艦載機を結構減らされているように感じた。

■Wマスはたまに敵が警戒陣を使ってくる
E7機動W水雷警戒

Mマスの軽空母はさほど脅威ではないが、Wマスの水上部隊が曲者だ。
たまに警戒陣を使ってくるため、こちらの砲撃が当たらない。
結局雷撃戦までもつれ込み、損傷艦が一気に増える。
ここで第二艦隊に中破艦が出ると、ボス戦に影響するため極力損害は抑えたい。

■ラスボスの深海鶴棲姫は強敵だ
E7機動ボス01

ボス戦では連合艦隊編成の深海鶴棲姫が登場する。
瑞鶴と武蔵を合体させたようなボスでとにかくタフだ。
基地航空隊や決戦支援艦隊を投入して少しでも随伴艦を減らしていこう。

■基地航空隊と支援艦隊を使い随伴艦を減らす
E7機動ボス02
E7機動ボス04

基地航空隊の集中と決戦支援艦隊の支援砲撃で、砲撃戦前に半数は敵を削れる。
とにかくボスの深海鶴棲姫が硬いため、夜戦までに随伴艦は全て沈めておきたい。

■夜戦では友軍艦隊がやってくる
E7機動ボス06

夜戦に突入するとおなじみの友軍艦隊が支援にやってくる。
当たりハズレはあるものの、生き残りの随伴艦を掃除してくれるのでありがたい。
3月にはこの友軍艦隊の編成が見直されてより強力になるので、それを待ってから攻略してもいいだろう。

■最後は那智の連撃でイベントクリア
E7機動ボス07

友軍艦隊が去った後はいよいよ仕上げが待っている。
持てる夜戦火力を全て叩き込んでボスを撃破しよう。
ゲージを全て削りきればイベントクリアだ。

■イベント報酬は正規空母イントレピッド
E7機動ボスドロップ

艦これ冬イベントのクリア報酬は海外艦のエセックス級空母イントレビッドだ。
とても強力な空母だが、艦これ第一期もこれで終了だけに活躍の機会があるのだろうかw

■艦これ第一期攻略、お疲れ様でした
E7冬イベ完了

これで長かった艦これ冬イベントも終了だ。
艦これ第一期の最後を飾るのに相応しい激戦だった。
続く第二期がどうなるのかとても楽しみであると同時に不安でもある。

まとめと考察


艦これ冬イベントのE7「第二次エンガノ岬沖海戦」はボスがメチャクチャタフなダブルゲージだった。
水上打撃部隊と空母機動部隊をフル活用して攻略しなければならない。
難易度が高く、とうとう丁までレベルを落とすことになってしまったw

ルート出現ギミックは簡単だったが、第一ゲージは道中の空母棲姫がやっかいだ。
空母棲姫の命中率が高かったせいで、第一ゲージのボス到達率は5割ほどになってしまった。
空母棲姫に狙われると戦艦でもワンパン大破するので正直キツイ。

第二ゲージはボスの深海鶴棲姫がとにかく硬い。
丁とは思えない強さで、ほぼ無傷でボスに到達できたのに倒しきれずA勝利になったことが2回もあった。

ボス前のWマスがたまに警戒陣だったのも地味に嫌らしい。
大破艦こそ出なかったものの、ここで第二艦隊が損傷したせいで夜戦火力が足りず、S勝利を逃す原因になっていた。
これでも丁なのでかなり楽に攻略が進んだが、乙や甲だと地獄を見ることになるだろう。

■第二ゲージボスマスでは海外艦が落ちやすい
E7機動ボスドロップ03

最終海域はきついだけにおまけも多い。
とにかくレアな海外艦がドロップしやすいのだ。
攻略の間だけでも空母グラーフ・ツェッペリンや戦艦ビスマルクがドロップした。

A勝利でも落ちるのがとても嬉しい。
今まで入手できなかった人は狙う価値ありだ。

考察をまとめると
1:最終ステージだけにボスが硬い
2:第一ゲージは空母棲姫が壁になった
3:海外艦がかなり落ちやすい


こんな感じか。
艦これ冬冬イベントの最終ステージに相応しい難易度と言えるだろう。
レア艦のドロップも過去最高かもしれない。

艦これ第一期最後のイベントだが、まだ開催期間はかなり残っている。
冬イベントで新登場の艦娘も多いので、期間ギリギリまで使って堀も楽しんでもらいたい。
この攻略記事では丁で挑んでしまったが、3月から友軍艦隊が強化される。
それを待って難易度を上げて挑むのも面白いかもしれない。

この記事がE7攻略の参考になれば幸いです。

Posted by社交場のマスター(Junyou)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply