【FLO】料理人無双!釣り人の釣った魚でHP/SP回復料理を大量生産【ファンタジーライフオンライン】

ファンタジーライフオンラインの鍛冶師も「いっぱし」まで育ったので、個人的な大本命の釣りを始めてみたいと思う。
釣り人、いい響きだ、ぜひとも達人を目指したい。

ようやくサーバーも安定してきたのか、メンテ地獄が終わったようでなにより。
好きな時間にプレイできないとストレスが溜まるので、ファンタジーライフオンラインもようやくスタートラインに立った感じがする。

釣り人は採取職の中では一番趣味性の強いライフじゃないだろうか。
実は操作が一番難しいのが釣り人だったりする。
「魚を釣っている」演出なんだろうけど、とにかく操作が忙しい

釣り人と相性のいい料理人も、冒険に必須のライフだ。
魚を料理するとHP/SP回復アイテムになるのだから素晴らしい。
それでは釣り人と料理人の攻略日記、いってみますか。

題して「料理人無双!釣り人の釣った魚でHP/SP回復料理を大量生産」、始まります。

釣り料理扉


釣り人は操作が忙しいけど面白い


採掘師と鍛冶屋の育成がひと段落ついたので、釣り人と料理人の育成を始めてみた。
釣りはどんなゲームでも大好きなので、個人的には一番楽しみだったりする。
釣った魚を料理して自分で消費する、自己完結がいいのです。

さて、スター像でライフを釣り人に変更したら、サポートにアイザックを連れて探索開始だ、いっぱい釣るぞ。
コスト30を使って「バーテル大平原・東」から巡回開始だ。

■フィールド探索は隣接フィールドに移動できるので便利
釣りのフィールド探索

まだ釣り人のレベルが低いので「バーテル大平原・東」の釣り場から乱獲開始。
始めのうちは王国フナやバーテルアユあたりが狙い目だ。
簡単に釣れるので序盤の釣り人レベリングに適している。

■大物が釣れるとテンションが上がるw
釣り大物02

「バーテル平原・東」には釣りポイントが複数存在する。
マップ中央上にある小島は3か所の釣りポイントあって入れ食いだ。
一つの魚影から4-5匹釣ることが可能だが、魚が枯渇すると次の探索までリポップしないのが残念。

■この小島周辺では少しレベルの高い王国ニシキゴイなどが釣れる
釣り小島のニシキゴイ03

「バーテル平原・東」の魚が枯渇したら、次は「ハニワ洞窟」へ移動だ。
魚のレベル的にバーテル平原→ハニワ洞窟→コモレヴィの森→キリタチ山麓の順で回っていくとレベルもいい具合に上がっていく。

料理で使える魚を狙え!


ファンタジーライフオンラインでは釣った魚を料理人が調理できる。
魚料理はHP/SPの回復アイテムとして使えるので、何個でも欲しくなる。
だからこそ、料理の素材になる魚は重点的に狙いたい。

スポットバーテル平原

【バーテル平原・東】
・王国フナ(料理素材:フナの塩焼き)
・王国コイ
・バーテルアユ(料理素材:アユの塩焼き)
・王国ニシキゴイ
・アップルフィッシュ


スポットハニワ

【ハニワ洞窟】
・ナマズ
・ハニワうお


スポットコモレヴィ

【コモレヴィの森】
・バーテルアユ(料理素材:アユの塩焼き)
・コモレヴィマス(料理材料:魚のスープ、マスのムニエル)
・レインボーマス(料理材料:にじのムニエル)


スポットキチタチ

【キリタチ山麓】
・王国コイ
・キリタチゴイ
・黄金ニシキゴイ


序盤に回れるフィールドで釣れる魚をまとめてみた。
実際、釣れても料理の素材になるのは一部だったりする。
ただ、食用じゃない魚も経験値が美味しいので、結局全部釣り上げることになるのだが。

ハニワ洞窟で釣れる魚あたりから、だんだん釣るのが難しくなってくる。
純粋に魚のレベルが高くなるので、釣り上げるのに時間がかかるのだ。
釣り上げるまでにタップやフリックを駆使するため、とても指が疲れることになるw

■レベルの高い魚は釣り上げるのに時間がかかる
釣りは時間がかかる

この4つのフィールドの魚を全部釣れるようになったら「いっぱし」も卒業だ。
更なるステージが釣り人を待っている。
釣りは3つの採取ライフの中では昇級試験が一番難しいので、じっくり育てていくといいだろう。

料理人の料理はHP/SP回復アイテム


材料の魚が十分貯まったので、料理人も開始した。
しかし、料理人は想像したよりもたくさん素材を使っていることが判明。
魚以外にも肉、野菜、果物など、マジでいっぱい材料が必要だった。

■料理人のランク上げには作成あるのみ
料理作成開始

料理の方法は鍛冶と同じで、タップが中心になる。
料理完成時に数が増える極大成功や超大成功は積極的に狙いたい。
極大成功すると合計4個の料理ができるぞ。

■料理には色々な材料が必要だ
料理人レシピ

料理に使う材料はたいていショップで販売している。
ビレッジにいるキグルミ行商人や各種素材ショップを活用すれば、ビレッジから出なくてもガンガン作ることが可能なのだ(リッチは必要だが)。

素材ショップで販売されている素材は1日の在庫数が決まっている。
そのため特定の料理だけを集中して作れないのが悩ましい。
その点、魚料理は材料を釣ってくればいいのでかなり楽だ。

■魚料理だけでも色々作れる
魚料理一覧

料理を作っていて思ったのだが、本当に料理の絵が美味そうだw
どれも食欲をそそるものばかりで、夜中にゲームをしていると腹がすいてくる。

基本的に作った料理はHP/SPの回復アイテムとして利用できる。
ビレッジで購入できる回復薬には限りがあるので、料理を代用にするといいだろう。
料理にはバフ効果を持つものもあるので、かなり役立つ存在だ。

序盤おすすめの魚料理
・フナの塩焼き(王国フナ1匹で作成可能)
・アユの塩焼き(バーテルアユ1匹で作成可能)


まとめと考察


釣り人は他の採取ライフよりも操作が大変だ。
特に大物の魚がかかると、釣り上げるまでタップやフリックの連続になる。
採掘師と大工がオートでらくちんなのとは大違いだw

釣りで手に入る魚は料理の素材になるものとならないものがある。
基本的には素材用の魚だけを狙いたいが、キャラのレベル上げを考えると結局魚は根こそぎ釣ることになるだろう。

個人的には戦闘よりも釣りをしている方が楽しかった。
大物がかかった時は魚も右へ左へと逃げ回るので、私もスマホ片手にてんやわんやの状態になる。
なんだか釣りだけ別のゲームをしている心境だ。

料理人は色々な料理を作れて純粋に楽しい。
料理は見た目もカラフルだし、HP/SP回復アイテムになるので実用性も高い。
ただ、種類が多すぎるのでアイテム枠を圧迫しそうだ。

個人的にはフナやアユのように素材1つで作れる料理が楽でいい。
結局消耗品なので、簡単に作れる料理の方が使いやすいと思う。
うなぎ料理は食べるだけで経験値が入ると聞いているので、早く作れるようになりたいものだ。

ちなみに、料理の買取価格は鍛冶で作る装備に比べてかなり安い。
ただ料理は「極大成功」で4個のアイテムが手に入る。
そう考えると妥当な金額なのかもしれない。

■料理は高価買取品でも結構安い
料理は買取が安い02

極大成功が前提となるが、料理もうまく作れば金策に使える。
材料がほとんどビレッジ内の素材ショップで揃うのも強みだろう。
作った料理を売るか、それとも自分で消費するかはプレイスタイル次第だ。

釣り人と料理人は趣味的な側面が強いが、料理はとても有用だ。
ファンタジーライフオンラインはこうした採取や生産も楽しいので、ぜひ遊んでみてほしい。

■攻略日記3回目の進捗状況
攻略3回目の育成状況

【巻末おまけ】素材ショップで購入できる料理素材一覧


ファンタジーライフオンラインの料理で使う素材はかなり種類が多い。
嬉しいことに素材の大半がビレッジ内に建設できる素材ショップで手に入る。
そこで各素材ショップごとに入手できる素材の一覧を作ってみた。
料理人の育成にぜひ役立ててほしい。

野菜・果物屋
【レベル1】
ニンジン    20リッチ
ダイコン    40リッチ
トマト     60リッチ
ピーマン    40リッチ
王国アップル  20リッチ
草原はちみつ  20リッチ
【レベル2】
ジャガイモ   40リッチ
タマネギ    40リッチ
ブロッコリ   40リッチ
キャベツ    40リッチ
【レベル3】
バーテル小麦  20リッチ
ボルト米    20リッチ
虹色りんご   100リッチ
高原はちみつ  40リッチ


肉・卵屋
【レベル1】
とり肉     40リッチ
ひつじ肉    60リッチ
うしミルク   20リッチ
とりの卵    20リッチ
森キノコ    20リッチ
デクの実    40リッチ
【レベル2】
うし肉     80リッチ
ビックエッグ  80リッチ
山キノコ    40リッチ
コニファーの実 60リッチ
【レベル3】
上うし肉    160リッチ
特濃ミルク   40リッチ
おうかん卵   100リッチ
トリュフ    300リッチ
緑デクの実   80リッチ


魚屋
【レベル1】
王国フナ    40リッチ
バーテルアユ  60リッチ
コモレヴィマス 100リッチ
【レベル2】
レインボーマス 400リッチ
黄金ニシキゴイ 500リッチ
【レベル3】
草原ウナギ   120リッチ
ブラックギル  100リッチ


かけだしキグルミ行商人
バーテル小麦  20リッチ
とり肉     40リッチ
ひつじ肉    60リッチ
とりの卵    20リッチ
ダイコン    40リッチ
トマト     60リッチ
ブロッコリ   40リッチ
バーテルアユ  60リッチ
王国フナ    40リッチ



Posted by社交場のマスター(Junyou)

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