久世やめるるを徹底活用!EXTRAストライダー戦のMVP獲得法【凍京NECRO】

凍京NECRO(トウキョウネクロ)のマルチバトルもだいぶ戦い方が変わってきた。
火力支援キャラとして☆4久世秀人や☆5礼文島めるるが揃い、マルチバトルのMVP争奪戦が過熱してきているのだ。

マルチバトルの中でも特に激戦区なのがストライダー戦。
高火力を叩き出す☆5ソフィ(刀)や☆5サーニャ(ハンドガン)と久世などを組み合わせると、開幕早々に大ダメージを入れることが可能になるからだ。

マルチバトル参加者全員が似たような大火力を叩き込むため、EXTRA(エクストラ)のストライダー戦でも1-2分で倒されるようになってきた。
救援に参加しても一発も撃たないうちにボスが倒されるなんてことがよくあるからたまらない。

そこで今回は初心者でもできる激戦区ストライダー戦でのMVPの取り方に注目したい。
題して「久世やめるるを徹底活用!EXTRAストライダー戦のMVP獲得法」、始まります。

ストライダー改訂扉


マルチバトルで☆5クオリティアップ素材を手に入れる


マルチバトルで絶対に狙いたい報酬が「☆5クオリティアップ素材」だ。
金券2400枚、銀券7200枚で1個と交換可能で、合計4個まで手に入る。
入手チャンスは3週間周期で巡ってくる。

この「☆5クオリティアップ素材」が欲しかったら金券4800枚、銀券14400枚を3週間でかき集めることがノルマになる。
このノルマを達成する近道がマルチバトルのEXTRA戦でMVP(1位)を取ることだ。
金券が一番落ちやすいのはMVPなどの虹箱からなので、初心者であっても積極的に狙っていかないといけない。

■マルチバトルのMVPから金券が最大96枚手に入る
ストライダー改訂金券96枚

この金券のドロップ数だがマルチバトルのノーマルで最大12枚、ハード45枚、エクストラでは96枚となっている。
ただ虹箱の数もランダムっぽいため、エクストラでMVPを取っても64枚止まりになることがよくあるのだ。

銀券についてはどんな順位でも入手できるため周回数を増やせば対応できるが、金券はとにかくMVPをガンガン取らないと貯まってくれないのが悩ましい。
現状ではストライダー戦が一番MVPを狙いやすいのだが、その狙いやすさが仇となり、競争が激化しすぎて逆にMVPが取れなくなっている。

MVP競争がめちゃくちゃ激しいストライダー戦


以前から競争が激しかったマルチバトルだが、久世やめるるの登場でより戦闘が激化している。
開幕に2倍3倍化したスキルを叩き込めるようになったことで、マルチバトルが数分で終わるようになったからだ。

特に競争が激しいのがストライダー戦。
500%攻撃のソフィやサーニャがいるのに加えて、久世やめるるのバフまでかけられるため、開幕に大ダメージが与えやすくなっている。

■激戦区ストライダーはあっという間に倒されてしまう
ストライダー改訂あっという間

今ではEXTRA(エクストラ)の救援でも1-2発叩くうちにボスが倒されてしまい、ほとんど貢献を稼げなくなっている。
酷い時は貢献ゼロで終わることすらあるからたまらない。
現状、ストライダー戦でMVPが取りたかったら自発して挑むしかないだろう。

この激戦区ストライダーでMVPを取るためには欠かせないキャラが存在する。
それが500%攻撃を持ったソフィやサーニャだ。
マルチバトルのストライダーは緑属性のため、有利属性の赤属性アタッカーなのも強みになっている。

さらに開幕時に放つスキルをパワーアップするために、100%攻撃力上昇の久世や150%のめるるも必要だ。
理想はめるるの投入だが、自発なら久世でもまだ十分利用価値がある。

久世秀人と礼文島めるるはぶっ壊れキャラ


さて、検証に入る前にEXTRAのストライダー攻略で絶対に必要な礼文島めるると久世秀人について説明しておきたい。
久世もめるるもガチャの限定キャラだが、どちらかなら持っている人も多いと思う。
逆に持っていないとマルチバトルでMVPを狙うのはかなり厳しいと言わざるをえない。

久世秀人は☆4のキャラながら数ある☆5キャラを押しのけて、メインメンバー入りを果たすぶっ壊れキャラだ。
スキル「ゴットハンド・オペレーション」のATK100%により自分の周囲のキャラの攻撃力を一時的に2倍化できる。
ただでさえ強力なソフィやサーニャの破壊力が猛威を振るうことになり、特にストライダー戦がヤバいことになってしまった。

■「ゴットハンド・オペレーション」はぶっ壊れスキル
久世ゴットハンド

「ゴットハンド・オペレーション」
味方の10HP%回復+1ターンの間味方のDEFが0になるが、ATKを100%増加させる。


礼文島めるるは最近追加された☆5キャラだが、こいつは久世以上にヤバイ。
スキル「漢気・大綱漁」は周囲2マス以内のキャラのATKを150%上昇させる。
久世が周囲1マスだったのに比べて範囲が広いため汎用性が高くなっているのだ。

■「漢気・大綱漁」は効果範囲が広く久世以上にヤバイ
ストライダー改訂めるる

「漢気・大綱漁」
1ターンの間味方ATKを150%増加させる。


久世かめるるを投入するだけでソフィやサーニャといったアタッカーのスキルが強化されるため、開幕からぶっ飛んだダメージを出すことが可能になる。
また、久世やめるるは他のマルチバトルやレイドイベントでも活躍できるので、未所持ならなんとしても手に入れよう。

◆ストライダー戦で使いたいアタッカー
☆5ソフィ・ブーケ:縦3マス500%攻撃
☆5サーニャ・サイベリアン:広範囲500%攻撃
☆5マリー・ブリジット:広範囲400%攻撃


ここで取り上げた3人のアタッカーはストライダー戦で活躍してくれる。
特にソフィはストライダーのHPをごっそり削ってくれるメインアタッカーだ。
スキル「プラ・デュ・ジュール」の500%攻撃だけでも恐ろしいのに、久世やめるるのバフと組み合わせるとさらに凶悪な破壊力を発揮する。

■ソフィのスキルと組み合わせるととんでもないことに
ソフィと組み合わせる

サーニャはSPD値が飛びぬけて高いため、めるるのバフと合わせるタイミングが難しい。
サーニャを使いたいなら久世で合わせた方が楽だ。

なお、ソフィがいない場合は☆4千草美織(刀)でも代用可能だ。
スキル火力が450%あるためソフィには及ばないがかなり役立ってくれる。
同じ赤属性で攻撃範囲も劣化ソフィなので、そのまま利用できるのがありがたい。

EXTRA(エクストラ)のストライダー戦でMVPを取る方法


ストライダー戦(自発)におけるMVPの取り方だが、割と簡単だったりする。
高火力アタッカーとめるるか久世を使って、開幕から短時間に貢献を稼ぎ、逃げ切れそうと判断した段階で救援を出すだけなのだ。

個人的には12万から15万ほど貢献を稼いだ後に、救援を出せばほぼ逃げ切れている。
タイミング的には戦いを開始して2分前後あたりが救援タイムだ。
このタイミングで救援を出してもすぐに10人くらい援軍が来て、あっという間にストライダーを倒してくれる。

正直、自発で使う編成は単純だ。
☆5ソフィを主力として、サーニャを使うならバフ役は久世を入れてスキル発動のタイミングを調整する。
ちょっとばかりサーニャは足が速すぎるからだ。

めるるを使うなら、ソフィとマリーを入れて、めるる>ソフィ>マリーの行動順で開幕攻撃を叩き込む。
このどちらの編成でもすぐに目的の貢献度は稼げるので、後は救援を出して皆に倒してもらうのを待つだけになる。

■ソフィとサーニャ、久世を使った編成例
ストライダー改訂久世編成

赤属性のソフィとサーニャを同時に使うならバフ役は久世を使った方が合わせやすい。
スキルブーストの合計値を5に調整すると、サーニャ>ソフィ>久世と動くようになり、久世がゴッドハンドを使うとすぐにサーニャとソフィのスキル順が回ってくるため無駄がない。

■ソフィとめるるを使った編成例
ストライダー改訂めるる編成

バフ役にめるるを使う場合はサーニャの代わりにマリーを使うと行動順が乱れずにストライダーのHPをガリガリ削ってくれるようになる。
めるるを使う場合はスキルブーストの合計値を6(以上でもOK)にすること。

マリーは黄属性で有利というほどではないが、アサルトライフルのスキルと通常攻撃はどちらもストライダー戦に向いているためとても便利なのだ。

■めるるを使った編成例でEXTRAを自発してみる
ストライダー改訂戦闘01
ストライダー改訂戦闘02

それではめるる編成で検証開始。
スキルブーストが6以上あるため、初手からめるるの漢気が発動。
続いて、強化されたソフィとマリーのスキルが発動して一気にストライダーのHPを削る。

この段階でかなり貢献を稼げるが、ここからもうちょっとだけ我慢して貢献を積み上げていく。
リードが10万程度だと一撃でMVPをかっさらう強者が救援に来ることがあるため、もう少し余分に稼いでおくと安心できる。

■13~15万ほど貢献を稼いだら全体救援を出す
ストライダー改訂戦闘03
ストライダー改訂戦闘04

逃げ切れそうと思える貢献を稼いだら救援を出す。
後は続々とやってくる救援者がストライダーを始末してくれるので見ているだけだ。
基本的に戦闘はオート(スキルあり)でお任せできるので、救援のタイミングだけしっかりと見るようにしたい。

■順調にいけばMVP獲得で金券を64~96枚入手できる
ストライダー改訂戦闘05
ストライダー改訂戦闘06

よほどの強者が来ない限りこれでMVPを獲得できるはずだ。
MVPを取ると虹箱から金券がドロップしやすい。
運がいいと96枚も手に入るので、目標の4800枚も意外と簡単に集まるのがありがたい。

銀券や数札はMVPの副産物で集まるため、EXTRAのストライダー自発でMVPを取ることを徹底していくのが一番だ。
逆に救援だと準MVPに食い込むことすら運になるため、BP消化と思って割り切ろう。

まとめと考察


凍京NECROのマルチバトルは交換できる報酬がかなり旨い。
特に武器を30凸できる「☆5クオリティアップ素材」は強くなるために不可欠と言えるだろう。

その☆5クオリティアップ素材がマルチバトルの報酬で3週間に4個手に入る。
これは取りこぼすことなく、かき集めないといけない重要アイテムだ。
そのためにもマルチバトル戦でMVPを取れるようにならないといけない。

ここまでが前振り。
じゃぁ実際にマルチバトルの救援でMVPが取れるかというと、これが非常に難しい。
プレイヤーの戦闘力が上がった結果、マルチバトルの敵が瞬殺される事態になったからだ。

だが、この救援もうまく利用すればMVP獲得に利用できる。
それがEXTRAの自発と救援の活用だ。
最初は大ダメージを狙いやすいストライダーに的を絞り、めるるや久世を使って自発のMVP逃げ切りを狙うといいだろう。

最初の1-2分で貢献を稼いで救援依頼を出せば、どっと押し寄せる救援者がストライダーをすぐに倒してくれる。
AP負担はあるが、この方法ならコツコツとMVPを積み上げられるのでクオリティアップ素材用の金券が集めやすくなる。

マルチバトルでMVPを狙うのは初心者には大変だが、EXTRA自発ならなんとか逃げ切ってMVPが獲得できるはずだ。
凍京NECROで強くなるためにも、まずはストライダー戦でMVPを狙ってみてほしい。

この記事が凍京NECRO攻略の参考になれば幸いです。


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