迅刹修正で長期戦必至!レイドイベント錬金術師と狼男攻略法【対魔忍RPG】

対魔忍RPGのレイドイベント「錬金術師と狼男」が始まった。
レイドイベントも毎度おなじみと言いたいところだが、今回はあまり楽観できない。
迅刹装備の修正で奥義や必殺技の発動率がかっくり落ちたため、ダメージを思うように稼げない可能性があるからだ。

今回の敵は狼男。
超人属性なので精神属性が有利属性になるが、精神属性の強いユニットをあまり持っていない。
基本的にいつも使っている超人属性や自然属性をベースに精神を1-2人入れるような形になりそうだ。

題して「迅刹修正で長期戦必至!レイドイベント錬金術師と狼男攻略法」、始まります。

狼男扉


レイドイベント「錬金術師と狼男」の基礎情報


まずは「錬金術師と狼男」の基本的な情報から見ていきたい。
対魔忍RPGではおなじみとなったレイドイベントで初級・中級・上級のマップを周回してチケットを集め、そのチケットを使うことでレイドを発生させる仕組みだ。

レイド初級はボスのHPが低いためソロ攻略も簡単だが、上級ともなるとHPが62万もあるため必然的に救援を呼んで多人数で叩くことになる。
ボスの攻撃力も高く、油断できない強敵だ。

特に気を付けたいのが「麻痺攻撃」。
麻痺を食らうと数ターン身動きできなくなるので結構致命的。
麻痺耐性持ちの四條如月をリーダーにすると、麻痺攻撃を防げるのでいいかもしれない。

イベント「錬金術師と狼男」の基礎情報
・初・中・上級のマップを回ってチケットを集めレイドを自発する
・他人のレイドに救援で入るのもあり
・レイド報酬のメダルを集めてSRキャラやアイテムと交換
・上級や超上級レイドからはたまにHR・SR装備も落ちる
・イベントは3/14まで


■戦闘で入手したメダルはSRキャラやアイテムと交換できる
狼男メダル交換

さて、今回のレイドイベントで注意したいのが迅刹装備の発動率低下だ。
以前のレイドイベントなら迅刹装備を付けていれば奥義がバンバン発動して面白いくらいMVPを稼げた。
しかし、修正後は目に見えて発動率が下がったため奥義や必殺技が撃ちにくくなった。

私もお守りとして迅刹装備は付けているが、以前のような乱発は期待できないため、発動したら儲けものと思うようにした。

レイドの周回でMVPを狙うには?


敵のボス狼男は超人属性なのでできれば弱点の精神属性キャラを投入したい。
しかし、手持ちキャラで強そうなのはSR喜瀬蛍くらいしかいない。
そうなるといつもの超人属性などを組み込んでいくしかなさそうだ。

■レイド上級で挑んだ編成例
狼男編成例

今回のイベントではアタッカー×3、バッファー×1、ヒーラー×1の編成で挑んでみた。
内訳はリーダーに四條如月(R:超人)、秋山凜子(SR:超人)、喜瀬蛍(SR:精神)、イベゆきかぜ(SR:自然)、ナディア(HR:自然)の5人。

Rキャラの四條如月は麻痺耐性を持っているため起用。
凜子と蛍が主力となり、イベゆきかぜのバフとナディアのヒールで30ターン最後まで生き残る布陣とした。
戦法は「いのちだいじに」だ。

■狼男はHPが62万もあってかなりタフ
狼男はタフ

実際の戦闘はどうかというと、とにかく狼男のHPが多くてタフだった。
迅刹の効果が落ちたこともあり、ライバル含めて大ダメージが入れにくくなっている。
そのため戦闘時間(ターン)がかなり長引いている印象だ。

ただ、四條如月で麻痺さえ封じてしまえば後は時間をかけて倒せばいい。
30ターン生き残れば十分MVPに食い込むチャンスはあると見た。

■狼男の範囲攻撃は予想以上に痛い
狼男の範囲攻撃

さて、戦っていてやっかいに感じたのが狼男の範囲攻撃だ。
一撃を食らうだけで全員が結構HPを削られてしまう。
今回の編成にはRキャラの四條如月も混じっているため、連続で食らうと落ちる事があった。

■意外と蛍の奥義が強い
狼男蛍奥義01
狼男蛍奥義02

使っていて意外に強いと感じたのが喜瀬蛍の奥義だ。
強力な攻撃が5回当たるのだが、直前にイベゆきかぜのバフが乗ると合計1万以上のダメージを叩き出すので使っていて頼もしい。

■30ターン近く戦い続けられれば準MVPには食い込める
狼男戦闘結果

ライバルも自分もあまりボスに打撃を与えられないため、必然的に戦闘ターンが長くなる。
そうなると逆にMVP(3位以内)に食い込むチャンスが生まれてくる。
30ターン近く戦っていると貢献も1500以上貯まるので、自然と3位以内に収まっている事が多い印象だ。

逆に10数ターンで戦闘が終了してしまう場合はほとんど貢献が稼げていないので参加賞しか貰えないが。

■救援に入るならボスがピンピンしている奴を狙っていこう
狼男狙い目

救援に入るタイミングだが、ボスのHPが多く参加者が少ないものが狙い目。
イベント期間中はすぐに人が集まるので、できるだけ長いターンの間ボスを叩けるのがベストだ。
逆にHPが大きく削られているやつだとMVPに食い込むことは難しい。

まとめと考察


対魔忍RPGのレイドイベント「錬金術師と狼男」は迅刹装備の修正後初となるレイドイベントだが、やはり影響は大きいと思う。
自分を含めて奥義や必殺技の発動率が落ちたせいか、戦闘時間が結構長く感じるようになった。

また、MVP(3位以内)が以前よりも取りにくくなったように思う。
短時間に貢献を稼げないため、途中から救援に参加すると3位まで届かないケースが増えた。
以前なら残りHP10万程度からでもMVPに食い込めたものだが。

今回のイベントはMVP率が下がることから、周回数が前回よりも多くなりそうだ。
それでもレイドイベントは時間をかければSRキャラもしっかり入手できるのがありがたい。
レイドはMVPに入れなくても上級に何度も挑むだけでメダルはしっかり貯まっていくので、初心者でもやりやすいイベントだと思う。

この記事が対魔忍RPG攻略の参考になれば幸いです。
Posted by社交場のマスター(Junyou)

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