設計図のためにプラスが欲しい!愚者リビングデッド討伐戦攻略法【凍京ネクロ】

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愚者扉

凍京NECRO(東京ネクロ)のレイドイベント「愚者リビングデッド討伐戦」が始まった。
ピエロに扮したなんかメチャメチャよく動くリビングデッドのお出ましだ。

イベント報酬は青鬼こと★4射狩家刑架。
レイドイベントだと報酬キャラはスコアを稼ぐための置物だったが、アイテム倍率が付与されたことで重要度が増した感じだ。

30凸武器を作りたいならガチャキャラの★5プラスも欲しい。
火力があるのでレイドの周回で非常に役立つ。

題して「設計図のためにプラスが欲しい!愚者リビングデッド討伐戦攻略法」、始まります。


愚者リビングデッド討伐戦の基礎情報


凍京ネクロの新イベント「愚者リビングデッド討伐戦」は変なピエロが出てくるレイドイベントだ。
ランランルーとか言い出しそうなピエロをぶちのめしたくなる。

■イベントの基本ルール
愚者ルール01

レイドには救援と自発の2種類の方法が選べる。
救援は2BPを消費して他のプレイヤーが起こしたレイドに参加する。

レイドを自発する場合はまず単独任務でエネミーレポート(挑戦券)を集める。
レイドの難易度に合わせて必要な枚数のレポートを消費すると、レイドの自発が可能になるわけだ。

■エネミーレポートは単独任務で集める
愚者ルール02

■自発に必要なレポートの数
ハード:レポート10枚
ベリーハード:レポート20枚
エクストラ:レポート30枚
ヘル:レポート50枚


レポートの消費数は難易度が上がるほど多くなる。
イベント後半では1日2回ヘル級の自発も可能になるのでぜひ挑戦してもらいたい。

■イベントのスケジュール
愚者ルール03

レイドイベントは日替わりでボーナス属性が入れ替わる。

ボーナス属性は通常よりもレイドを倒した時に入る貢献が増えるので、ギルドイベントを頑張りたい場合は属性に合わせた敵を倒すのがおすすめだ。

■愚者リビングデッドの破壊部位
愚者ルール04

レイドボスのピエロだが、破壊部位は単純だ。
前方の黄色い4マスが本体で、残りのマスは装備Bと装備Cになっている。

たいていの攻撃は本体に当たるのでとても楽だ。

■イベントの重要な報酬
・★4射狩家刑架:戦果10000
・射狩家刑架専用ホロ4枚:戦果20万まで
・射狩家刑架のスキルメモリ10枚:戦果227000まで
・ガチャチケット9枚:戦果90万まで
・★5リ・エリミネーターPM3本:戦果50万まで
・Sマテリアル合計2000個:戦果100万まで
・★5クオリティアップ素材2個:ギルド証合計4800枚



★5リ・エリミネーターだが、戦果で3本、レイドボスの撃破チケットで15本、計18本まで手に入る。

さらに特効キャラがいれば設計図はかなり手に入る。
従来のレイドイベントよりも30凸が作りやすくなるはずだ。

★5武器もドロップはするが、ドロップ率は相変わらず低い。
特効キャラを使い設計図を主体にした30凸狙いになると思う。

■特効キャラの設計図ドロップボーナス
愚者ルール05
愚者ルール06

◆イベントキャラのダメージボーナス
イベントスカウト特効300%:★5プラス(近接銃術)緑属性
ピックアップスカウト特効300%:★5恋心ラウラ・チェチェレフスカ(火炎放射器)赤属性
ピックアップスカウト特効300%:★暁月れいな(マークスマンライフル)黄色属性
イベント報酬特効200%:★4射狩家刑架(鈍器)緑属性
近接銃術・鈍器・マークスマンライフル・火炎放射器・サブマシンガンのキャラは特効150%


今回のレイドイベントは特効キャラのプラスがかなり強い。
そのまま主力に投入できるため、設計図集めと両立可能だ。

配布の射狩家刑架も入れたいところだが、殲滅力アップでドレス蜜魅のスキルアクセルも捨てがたい。
設計図重視にするか火力重視でいくか、判断が悩ましい。

■30凸武器を作りたいなら★5プラスは欲しい
愚者ルール07

★5プラスを使ってベリーハード周回


凍京ネクロのレイド戦だが、特効キャラの仕様変更に伴い戦い方も変える必要が出てきた。

特効キャラの★5プラスがいればハードソロでワンパン可能だが、ハードでは設計図のドロップ率が低いように感じる(★5武器ドロップはもっと低いが)。

30凸武器の作成は特効キャラを使って設計図ドロップを狙うのが基本になるため、ハードソロの旨味が減ってしまったように思われる。

また、レイドボスに属性耐性が付くようになった。
これは有利属性以外の攻撃だとダメージが入りにくくなるというもの。

以前は有効だった属性無視のドレス蜜魅編成だが、今回はかなりダメージの通りが悪い。
倒せないことはないのだが、討伐に時間がかかるようになり優位性はかなり落ちた。

■レイドボスの属性耐性に関して
・有利属性以外の攻撃はダメージが通りにくい
・属性無視のドレ蜜編成が使いづらくなった
・討伐効率を上げるには属性ごとの攻略編成が必要


それに加えて設計図の問題もある。
周回効率を重視するか、設計図ドロップのために特攻キャラも連れていくかで編成内容も変わってくる。

設計図ドロップを重視すると、どうしても火力が落ちるのでそこは割り切ることにした。

■ベリーハードソロの編成例(緑・青属性向け)
愚者ベリーハード01

設計図と周回効率の両立を考えると、今回はベリーハードの周回が最適解かもしれない。
ハードだと設計図のドロップが少なく、エクストラはめっちゃ硬くなっているからだ。

編成の組合せだが、メインに★5めるる、★5ラウラ(恋心)、★5プラスを使用。
サブは、★4射狩家刑架(設計図用)、★5御子神(スキブ+3)、★5ランヤオ(スキブ+2)を入れている。

★5ラウラ(恋心)のASには面白い特徴がある。
ラウラのASを使うとイッパ(プラスも適用される)に200%のATKバフが入り、再起動できるようになる。

この時スキルターンもチャージされるため、そのままプラスのASを放てるのだ。

■ラウラASを使ったプラスの2連撃
1、めるるのATKバフを発動
2、プラスのAS発射(1回目)
3、ラウラのAS発射→プラスが再起動する
4、プラスのAS発射(2回目)


このようにラウラのASを使うことで開幕時にプラスが2回ASを放てるようになる。
そしてめるるがスキルLV5なら、プラスの2発目にもATKバフが乗る。

これなら設計図ドロップと高い攻撃力の両立が可能だ。
問題はガチャからプラスとラウラを手に入れる事だが、これについては頑張ってもらうしかない。

■ベリーハードの自発、まずはめるるのATKバフ
愚者ベリーハード02

ベリーハードの自発攻略だが、まずはめるるのATKバフを発動。
行動順はめるる>プラス>ラウラになるようにSPD調整を行う事。

なお、検証では緑属性のピエロを使っている。

■プラス1回目のAS発動
愚者ベリーハード03
愚者ベリーハード04

めるるのバフが済んだらプラスで1回目のASを叩き込む。
これで300万ほど本体を削れた。

■ラウラのASで大きく削る
愚者ベリーハード05
愚者ベリーハード06

続いてラウラのAS攻撃。
ラウラは特効+有利属性なのでかなり大きくピエロのHPを削れる。

この時プラスに対して200%バフが入り、同時に再起動がかかる。

■プラス2回目のAS発動
愚者ベリーハード07

ラウラのAS効果でプラス2回目のASが放たれる。
この序盤連撃でピエロのHPは1600万から400万まで激減。

■残りのHPは通常攻撃で削れる
愚者ベリーハード08

後は通常攻撃とついでに発動したプラスのASでピエロを倒しきれる。
所要時間はだいたい2分ほど。

なお画像で4分ほどかかっているのはキャプチャを取るために手動操作をしていたため。

■ドロップ倍率600%だと設計図は6枚
愚者ベリーハード09

肝心の設計図ドロップだが、倍率600%だとボーナス枠から6枚落ちる。
このボーナス枠が複数出てくれると枚数が増えるので嬉しい。

★5武器はたまに落ちるが、基本は設計図交換で集めていこう。

ちなみに、救援でレイドに入る場合はピエロがあっという間に倒されてしまうので要注意。
HP満タンのレイドに入っても貢献ゼロで終わるケースが非常に多い。

これはベリーハード、エクストラの両方で実際に起こる。
救援では貢献ゼロが当たり前に起こる事を前提にして何度も挑んでもらいたい。

まとめと考察


凍京ネクロのレイドイベント「愚者リビングデッド討伐戦」は特効キャラの仕様変更でレイドに関しては30凸武器が作りやすくなった。

レイドイベントでは★5武器のドロップ率が元々低かったので、設計図が落ちやすくなったのは★5武器入手機会の増大に繋がっていると思う。

後はイベント後半から始まるヘル級で設計図のドロップがどれだけあるかが気になるところ。
★5プラスを持っている前提になるが、レイドイベントはとにかく周回さえこなせばかなりの数の★5武器が手に入る。

「★5武器がいっぱい手に入る」事はプレイヤーのモチベーションに繋がるので、今後も設計図ドロップに期待したい。

この記事が凍京ネクロ攻略の参考になれば幸いです。




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