キングヘイローを短距離先行で育成!スピード+スタミナ特化で駆け抜ける【ウマ娘】

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キングヘイロー扉

ウマ娘でチーム戦を行うようになると、どうしても選手層に薄い部分ができてしまう。
私の場合は「短距離」と「ダート」だ。

このうちダートについては適正ウマ娘が少ないためハルウララに頑張ってもらうが、短距離についてはキングヘイローに適正がある。

そこでキングヘイローを短距離馬として育成しようと思ったわけだが、とんでもない落とし穴があった。

キングヘイローが出走するイベントレースは短距離から長距離までごちゃ混ぜになっていたのだ。

これはURA決勝まで勝ち上がるのが大変。
そこで短距離適性で育てつつ、他のレースでもなんとか負けずにURAまで行ける育成を考えてみたい。

題して「キングヘイローを短距離先行で育成!スピード+スタミナ特化で駆け抜ける」、始まります。



出走レースがめちゃくちゃなキングヘイロー


ウマ娘のチーム戦でもっと勝率を上げるべく、各距離の層を強化しようと目論んだ。
マイル、中距離、長距離は十分に候補がいるのだが、短距離とダートの層がとても薄い。

ぶっちゃけ、短距離はバクシンオー、ダートはハルウララしか我がチームにはいなかった。
似たような感じになっている人も多いのではなかろうか。

■キングヘイローには短距離適性あり
キングヘイロー短距離適性

そこで短距離適性を持ったキングヘイローを育成しようと思ったわけだ。
キングヘイローを短距離先行で育てれば、チーム戦の勝率がグッと上がりそう。

そう目論んでいたのだが、実際に走らせたらキングヘイローはとんでもないウマ娘だった。

■キングヘイローの特徴
・短距離から長距離までそれなりに特性がある
・基本「差し」だがウマ娘の組合せで先行にもできる
・短距離先行で育てるならスピードとスタミナが重要
・育成を始めると気づくが、出走レースの距離がめちゃくちゃ
・短距離に育成を絞るなら他の距離は入賞を目指そう
・野良レースでも短距離を何戦かこなすとURAが短距離になる
・イベントで中距離・長距離もあるためスタミナ強化も必要
・スタミナ回復スキルがいくつか欲しい
・序盤から短距離用に育成すると中盤で躓く


ざっとキングヘイローの特徴を上げてみたが、一番やっかいなのが出走レースだ。
序盤から終盤まで短距離~長距離にまんべんなく出走するとんでもないウマ娘だった。

短距離で育てたいのに最終戦は中距離の天皇賞(秋)ときた。
育成で距離を絞れないため、かなり中途半端な鍛え方になりかねない。

■キングヘイローの育成方針
・基本は短距離先行の育成を目指す
・序盤~中盤は中距離でも入賞できる育成を行う。
・最初はスタミナ多め、終盤にかけてスピード特化にしていく感じ
・加速や速度アップ系、末脚などを取りたい
・回復系はできればマエストロがほしい
・レンタルウマ娘はできるだけスピード系で


キングヘイローは無駄に距離適性の幅が広い。
適正Bを含めたら短距離から中距離までこなせてしまうw

長距離もウマ娘の組合せでBにできるので、距離適性だけなら万能だ。

今回は最終的に短距離先行型にしたいのでスピード育成を多めにしたい。
ただレースの組合せで中盤まで中距離レースにも出ないといけないため、ある程度のスタミナトレーニングも必須だ。

序盤からスピード特化で育てると、途中のレースで入賞すらできなくなるので要注意。
最終的にスピードA+以上、スタミナC、パワーCくらいに育てたい。

途中まではダイワスカーレットをイメージして強化し、中盤からバクシンのスピード特化に切り替える感じだ。

使用したサポートカードとレンタルウマ娘


キングヘイローの育成では短距離先行ということでスピード重視でサポートカードを組んでいる。

スピード×3、スタミナ×1、賢さ×1、フレンドサポートはトウカイテイオーで決まり。

■使用したサポートカードのデッキ例
キングヘイローサポートデッキ例


ツインターボ
SSRツインターボ
・逃げ系スキルが多い
・バクシンオーと親和性が高い
スーパークリーク
SSRスーパークリーク
・円狐のマエストロ強すぎ
・役立つスキルが多い
ファインモーション
SSRファインモーション
・賢さ強化に役立つ
・場関連のスキルが多い
スペシャルウィーク
SSRスペシャルウィーク
・イベント配布で4凸可能
・末脚が強い
キングヘイローサポートエイシンフラッシュ
SRエイシンフラッシュ
・速度・加速系スキルが便利
・末脚が強い
トオカイテイオー
SSRトウカイテイオー
・一陣の風がめちゃくちゃ強力
・レースに強い汎用スキルが多い


■フレンドウマ娘はスピードタイプ
キングヘイローサポートデッキ例02

因子継承ではスピード因子が多めの組合せにしている。
育成中盤まではスタミナを強化しないといけないので、スピード強化は因子頼みとなる。

スピード因子9のフレンドが実にありがたい。


短距離先行なのでスピード+スタミナ特化で育成開始


キングヘイローは短距離~長距離までどのスタイルでも育成可能。
だが、ここはあえて短距離先行型で育てていきたい。

ただし、前述したように出走レースが短距離~長距離までまんべんなくあるため、中盤まではダイワスカーレットの育成に近くなる。

菊花賞近辺からスピード特化に切り替えると最終戦の天皇賞(秋)にも勝てる短距離ウマ娘になれるはずだ。

■キングヘイローの育成内容
・キングヘイローの育成は2段階。
・序盤~中盤は中距離先行型でスタミナ重視
・中盤~終盤は一気にスピード特化で仕上げる
・序盤のトレーニングは友情値上げをメインに
・「!」を見つけたら最優先でトレーニング
・中盤まで中距離レースが多い(入賞を目指そう)
・友情トレーニングが出るようになったら最優先で
・中盤攻略用にスタミナ回復系スキルは必ず取る
・レース終盤の加速やスピードアップ系スキルもいくつか欲しい
・終盤までにスピード>>スタミナ>パワーのステータスに揃える


■キングヘイローの取るべきスキル
・末脚
・(可能なら)円狐のマエストロ
・その他終盤発動する加速、スピードアップ系スキル


■序盤はサポートが多いトレーニングをメインに
キングヘイロー育成開始01

キングヘイローはスピード因子をメインにしたため、育成開始時点でスピードがかなり高い。

デビュー戦はこのまま出場しても勝てるので序盤は友情値上げ中心にトレーニングを消化しよう。

第2戦あたりからしばらくはスタミナトレーニングを実施して、とりあえず中距離レースで負けないスタミナを付けるとよさそうだ。

■キングヘイローの出走レースはめちゃくちゃ
キングヘイロー育成開始02

キングヘイローの出走スケジュールを見ると分かるが、出場距離がめちゃくちゃだ。
序盤はマイルや中距離、中盤に長距離、そして終盤にかけて短距離メインになっている。

これだと育成を絞れないので、あえて短距離メインに育てることにしたわけだ。

中盤から友情トレーニングがどんどん発生するようになるが、できるだけスピードトレーニングを受けたい。

実質1年ちょいで短距離先行型に作り変えるため、中盤以降はスピード超特化で育成しないと間に合わない。

■なぜか最終レースは中距離の天皇賞(秋)
キングヘイロー育成開始03

キングヘイローの最大の関門は最終戦の天皇賞(秋)かもしれない。
短距離のスピード特化で育成した後にやってくるため、もうやり直しがきかない。

途中まで鍛えたスタミナを信じて送り出すのだ。

キングヘイローの出走前ステータス


続いてキングヘイローの出走前ステータスをチェックしていきたい。
かなり変則的な育成なのでどこまで役立つか疑問だが、目安は必要だ。

今回は短距離用に育てているが、マイルや中距離先行で試すのも悪くない。

■キングヘイローのレース目標
1.ジュニア級メイクデビューに出走(マイル)
2.ホープフルSで5着以内(中距離)
3.皐月賞で5着以内(中距離)
4.日本ダービーで5着以内(中距離)
5.菊花賞に出走(長距離)
6.高松宮記念で1着(短距離)
7.安田記念で3着以内(マイル)
8.スプリンターズSで1着(短距離)
9.天皇賞(秋)で1着(中距離)
10.URAファイナルズ3戦


出走レースを見て分かるように、とにかくいろいろな距離に出ている。
特に1着が必要になる終盤は短距離で勝てないと先に進めない。

■育成開始時のステータス
キングヘイロースタート直後01
キングヘイロースタート直後02

スピード因子を多めにしているため、最初からスピードEとかなり速い。
正直最初のデビュー戦はよほどのポカをしない限り1着になるはずだ。

■ホープフルS出走前のステータス
キングヘイローホープフル直後01
キングヘイローホープフル直後02

デビュー戦はすっ飛ばして、2戦目のホープフルSを見てみたい。
スタミナはF+とまだ低いが、入賞狙いなら十分。

短距離育成なので中距離レースは無理に勝ちを狙わなくてもいい。

■だいたい入賞で落ち着く
キングヘイローホープフル直後03

■日本ダービー出走前のステータス
キングヘイロー日本ダービー直後01
キングヘイロー日本ダービー直後02

皐月賞は飛ばして、日本ダービー出走前のステータスだ。
スピードC+、スタミナEと、少しスタミナが心もとない。

スキルでスタミナ回復系を取っておくといいだろう。
日本ダービーも5着入賞でいいので無理しないですむのがありがたい。

■菊花賞直前のステータス
キングヘイロー菊花賞直後01
キングヘイロー菊花賞直後02

長距離の菊花賞は出走だけでいいので助かる。
菊花賞を過ぎると短距離レースが主流になるので、この先はスピード超特化での育成になる。

■安田記念直前のステータス
キングヘイロー安田記念直前01
キングヘイロー安田記念直前02

高松宮記念は割とあっさり勝てるのでスルー。
マイルの安田記念は3着でクリアなのがありがたい。

スピードA以上まで育っていればだいたい1着で突破できると思う。

■スプリンターズS直前のステータス
キングヘイロースプリンターズS直前01
キングヘイロースプリンターズS直前02

スプリンターズSは1着で突破する必要がある。
スピード特化でA以上まで育っていれば十分勝ちを狙っていける。

だいたいスプリンターズSまでで育成は完了だ。
続く天皇賞(秋)もほとんど同じステータスで挑む事になる。

■天皇賞(秋)直前のステータス
キングヘイロー天皇賞秋直前01
キングヘイロー天皇賞秋直前02

イベント最終レースの天皇賞(秋)。
これだけ中距離レースなのでスタミナが少し心配だ。

スタミナ不足は回復系スキルに期待して送り出そう。
一応目覚まし時計は忘れずにw

■URAファイナルズ決勝前のステータス
キングヘイローURA決勝直前01
キングヘイローURA決勝直前02

育成中に短距離レースを何戦かこなしておくと最後のURAファイナルズが短距離レースになる。

スピードSまで届いていればURA決勝だって怖くない。
後はキングヘイローを信じて結果を待とう。

■最終局面で末脚発動
キングヘイローURA決勝直前03

■URA決勝で見事優勝
キングヘイローURA決勝直前04

レース展開は結構冷や冷やものだったが、ゴール前で末脚を発動し、見事に逃げ切った。
URA決勝に勝てるかは運もあるため、マジ嬉しい。

■キングヘイローの最終評価は「B+」
キングヘイローURA決勝直前05

短距離に強そうなスキルをいっぱい取ったが、円狐のマエストロや栄養補給といったスタミナ回復系も役立った。

キングヘイローは中距離と短距離の2種類のレースに勝たないといけないため、バクシンオーのようなスピード超特化にはできなかった。

タイプとしては中距離先行型のダイワスカーレットに近いかもしれない。
何にせよ、これで対人レースの短距離が強くなったわけだ。

まとめと考察


対人レースの短距離強化のために育成したキングヘイロー。
最初に「短距離適性あるじゃん」と軽い気持ちで育成を始めたが、レース内容にびっくりした。

正直最初は「こんなの育てられるのか?」とも思ったが、無理に1着を狙わずイベントクリアだけを考えたらなんとかなった。

最終的に短距離型になればいいわけで、途中までダイワスカーレットの育成方法が役立ったのがありがたい。

中盤以降はスピードだけを鍛えればいいので逆に楽に感じたほど。
中距離レースは5着入賞でよかったため、突破しやすかったのも救いだ。

キングヘイローは人によって育成で目指す距離が異なるウマ娘だと思う。
私は短距離先行型で育てたが、マイルや中距離先行の方が育成難易度は低そうだ。

キングヘイローは育成に幅のある面白いウマ娘だと思う。
育てるのは大変だが、ぜひキングヘイローの育成を楽しんでみてほしい。

この記事がウマ娘攻略の参考になれば幸いです。


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